【七草粥はまだ早い?】


【七草粥はまだ早い?】
遅ればせながら、太陽暦(新暦)の新年明けましておめでとうございます!
今年も難しい状況は続いてますが、何とか工夫をして棚田の維持、活性化に寄与していきたいと思います。
さて今日は1月7日ということで、「七草粥」を食べる日ですね。
春の七草って言われますが、この寒い季節、どこに春らしい草なんて生えてるのって思いますよね!
そんな時こそ、令和3年版「旧暦棚田ごよみ」を開いてみて下さい。
そもそも「七草粥」は、旧暦のお正月(今年は新暦2月12日)から数えて7日目の「人日の節句」に食べる年中行事です。
だから本来は新暦の1月下旬から2月の中旬までの間に生えてくる春の草を食べる季節の行事なわけです。
この季節の七十二候を見てみても、冬の眠りから覚めて春の兆しが感じられるものが並んでいますよね。
だから実際は、今日七草粥を食べようとしても、そもそも七草が生えてない!ということになるわけです。
スーパーに出ている七草はほとんどがハウスで栽培したものか、この季節に採れるものを多目に入れることで商品化しているものなのですね。
とまぁ「旧暦棚田ごよみ」を持っていれば、そんな大人っぽい話題を提供することが出来て、「へぇ~勉強になります!」ってな感じで尊敬されるかもしれませんよ。
えっ、なにまだ「旧暦棚田ごよみ」を持ってない?
安心して下さい、まだ今年は在庫あります!
■令和3年版「旧暦棚田ごよみ」
旧暦では、来週13日から「師走(12月)」が始まります。皆様、旧暦新年が始まる前にぜひ手に入れて下さい!